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日本のユニークなお酒たちをお楽しみください

日本には日本酒や焼酎、ワインや梅酒など、様々な楽しいお酒たちが造られています。
酒好やでは、厳選したあまり世の中に出ていない日本各地のユニークなお酒を集めました。
日本酒やその熟成酒、特別な梅酒やワイン、普段手に入らない味わいを、楽しんでいただけたら幸いです。

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TOPICS 特集

ウイスキーの手法で「熟成Xブレンド」、蔵を跨いだ限定酒が登場

てぐみというちょっと変わったワイン、ご存知ですか?

NEWS 新着情報
2026/06/12
カシャ、コロン 東京に根付くクラフトラムネの物語
記憶の中の宝物のようなラムネ。
東京で1世紀近く、クラフトラムネを作り続ける東京飲料の魅力を、懐かしいビー玉の音とともに紐解きます。

カシャ、コロン。 ビー玉が転がる音って、どうしてこんなにも心を揺さぶるんでしょう。写真に写る色とりどりのラムネ瓶を見ていると、夏の夜、縁日の灯り、浴衣の裾から覗く素足、そんな甘酸っぱい記憶が一気に蘇ってきます。

この愛らしいラムネたちを生み出しているのが、東京で100年近くクラフトラムネを製造し続ける東京飲料さんです。 招き猫が微笑むラベルデザインも、どこか昭和レトロで心をくすぐりますよね。透明なガラス瓶の中で揺れるビー玉、クリア、ピンク、グリーン、ブルー。まるで小さな宝石のように、それぞれの瓶の中でキラキラと輝きます。 うまく「球留」に球を落とし上手に飲む体験は、この時代にラムネだけが持つノスタルジー感。

日本のラムネの歴史、知っていますか。明治時代、横浜に伝わったレモネードが起源とされ、それが日本風にアレンジされ訛って「ラムネ」と呼ばれるようになったそう。 あの独特な瓶の形状、そしてビー玉で栓をするという発想は、当時としては画期的なガス密閉方法でした。 炭酸ガスの圧力でビー玉が押し上げられて栓になる、この単純だけど完璧な仕組み。100年以上前のイギリスからの知恵だそうです。今現代ではスクリューキャップ、世界的にも日本のラムネくらいで使われ続ける技ありです。

東京飲料が大切にしているのは、まさにこの「ビー玉のラムネ」を作り続けること。大量生産が主流になった現代でも、昔ながらの製法を守り、一本一本丁寧に瓶詰めする姿勢は、まさに職人技。瓶の首元に見えるキャップにも、ちゃんと「ラムネ」の文字が刻まれ細部への変わらぬこだわりが愛おしく感じられます。

そして注目してほしいのが、あのガラス玉たち。瓶の中で静かに佇むブルーのビー玉。光を受けて、まるで海の中に浮かぶ小さな地球のよう。飲み終わった後、このビー玉を取り出すのも、ラムネの楽しみのひとつですよね。子どもの頃、必死になって瓶を振って取り出そうとした記憶、ありませんか。子どもにも安全軽量となったPETのボトルでは、ガラス製ビー玉は、ちゃんと分別リサイクルできるように取り出せます。

周りに散りばめられたカラフルなビー玉たちも、まるで虹色の宝石箱。透明なもの、緑色のもの、青いもの。どれもキラキラと輝いて、見ているだけで童心に返ってしまいます。東京飲料のクラフトなラムネは、ただの清涼飲料水じゃないんです。それは時代を超えて受け継がれる、夏の風物詩であり、日本の文化そのもの。アニメのシーンなど通じて、今や世界でも「あの瓶、何?」と注目されてきています。

100年という時を間近に、変わらぬ爽やかさと楽しさを届けてくれる日本のラムネ。冷蔵庫でキンキンに冷やして、親指でビー玉を押し込む瞬間のワクワク体験。シュワッと弾ける炭酸と、懐かしい甘さ。今年の夏は、このクラフトラムネで、大人も子どもも、みんなで乾杯しませんか。カシャ、コロン。ビー玉の音が、あなたを夏の思い出へと誘ってくれるはずです。 
2026/06/12
温暖化をプラスへ!佐賀で平田さんの日本産?!唐辛子が激ウマ辛

佐賀の太陽が育てた宝物発見!平田さんの日本産唐辛子が激辛


目に飛び込む鮮烈な赤!佐賀で丹精込めて育てられた平田さんの国産唐辛子は、輸入品とは別次元の香りと風味。この一本で、いつもの晩酌が極上のエンタメタイムに変身します!



この艶やかな赤!思わず声が出ちゃうほど美しい唐辛子の山。これ、実は佐賀の太陽と平田さんの愛情がぎゅっと詰まった国産唐辛子なんです。緑のヘタまでピンと元気いっぱい。まるで畑から今摘んできたかのような、みずみずしさが写真越しにも伝わってきます。


日本の唐辛子って、正直輸入品に比べて出会う機会が少ないですよね。日本で使われる唐辛子のほぼ全部は、中国や韓国からの輸入です。歴史的には、昔はあの都会ど真ん中の新宿でも有名な産地、日本の各地で栽培されていました。今や希少な日本の唐辛子、一度このふわっと香り知ったら戻れない!輸入品が辛いだけなのに対して、国産は鼻に抜ける爽やかな香りと風味、口の中でじんわり広がる旨味が全然違うんです。平田さんが佐賀の豊かな土壌で育てた唐辛子は、まさにその最高峰。 そして、珍しい青唐辛子のパウダー、これが青味の香り満載で大抵の料理を風味アップします。肉にかけるだけ、好みで塩等を振って旨みが変わります。


さぁ、この唐辛子をどう楽しむか!冷奴にパラリとかけて冷酒をキュッ。ペペロンチーノに、ビールや白ワインと合わせるのも最高。個人的には焼き鳥に塩と振りかけて、キリッと冷えた日本酒で流し込むのがたまりません。辛味だけじゃない、唐辛子本来の風味がいろんなお酒の旨味を引き立てるんですよ。


平田さんのように、日本で唐辛子を育てる生産者さん、本当に希少な存在ですが、今各地で夏の気温が上がりいい唐辛子栽培が増えてきています。一本一本丁寧に乾燥させ、この鮮やかさと香りがギュッと生まれるんです。輸入品の便利さ安さもいいけれど、使い方で本物の香りと出会ってほしいと思いました。


あなたのキッチンに、佐賀からの真っ赤な、あるいは真っ緑?の情熱を、一振りいかがですか?今夜の晩酌が、きっと別次元な時間に変わります!



2026/05/15
招き猫の仲間増えました
私たちの地元、東京・中野には、もうすぐ100年になる、老舗のラムネ屋さんがあります。
昔ながらのビー玉入り、甘くてちょっと炭酸強めの懐かしい味は、子どもたちに人気。
手作りクラフトなラムネを、招福のデザインで発売しました。
PETで廃棄しやすいけれど、ちゃんとビー玉を落として、ラムネ体験を楽しんでください。
詳しくはこちら
2026/02/27
山梨の一升瓶ワイン! 中野RUNNING FESTA
2026年3月8日(日) 当社の近く、中野四季の森公園(中野駅北口すぐ)で、「中野ランニングフェスタ」が開催されます。
中野区とパートナーの甲州市より「一升瓶ワイン」を楽しもうと、弊社と中野区小売酒販協同組合様とでテント出展します。
一杯から飲んで、ランニングイベント応援や、サンプラザ中野くん!のゲストをお楽しみください。
イベント詳細は、下記をご覧ください!
https://www.nakano21.jp/run/
詳しくはこちら
2025/12/24
刻の奏 12/20 発売しました
刻SAKE協会の月の桂から、出羽桜、天寿、南部美人の熟成酒とのコラボ、ウイスキーブレンダー輿水精一さん監修の、熟成xブレンド の特別酒が発売されました。 日本酒の価値多様化へ蔵同士が協力して仕上がった限定酒「刻の奏」は、月の桂版と黒龍版の2酒が今回発売です。(黒龍版はあっという間に完売・・・すみません)
この企画は、熟成を復活させ楽しもうという日本酒蔵たちの遊び心と、ブレンドで新しい味わいを目指そうという目的に、協会の蔵たちが挑戦したもの。日本を代表する「響」などブレンドした輿水さんが手伝ってくれました。
また春以降にも別の蔵主体にコラボ企画が出るそうで、どうぞお楽しみに! 
2025/11/25
サイトオープンいたしました!
日本産のユニークで上質なお酒たちをお届けしたいと思います。

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